台湾続報

台湾の続報です。 前回のブログで国内(台湾)の養魚場の数70件と書きましたが、約50件の間違えでした。 それにしても日本に比べてかなり多いですね・・・。 しかも1件の規模がかなり大きいです。 滞在中の3日間ずっと雨で、その前後も雨だったらしく、水不足の心配はあまり無いのも羨ましいです。 
台湾でのチョウザメ養殖の始まりは約17年前で、今回ずっと案内して頂いた現地の貿易会社の方が世界各国から苦労して稚魚や卵を輸入し、マスやアユの養殖場で養殖し始めたのが始まりだそうです。 生産者の方と飼育のノウハウを試行錯誤しながらここまで広げて来たようで、一番弱い孵化後一週間の歩留りも今では殆ど死なないレベルだそうです。
食用としてもかなり普及しているようで、大型になるアムールチョウザメをベースに他の種類を掛け合わせたハイブリットの個体も数種類いました。 今後はこのようなハイブリットが食用の主流になって来るようです。
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今回写真を沢山載せました。 2泊3日の短い日程の中で3件の養魚場をご案内頂いた現地の貿易会社の方と事前に日程を調整し、同行して頂いた日本の貿易会社の方のお蔭で充実した内容になりました。 本当に有難うございました。

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